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博多の名産物


博多の名産物

博多の名産物といえば、博多ラーメン、めんたいこが有名ですが、その他にも
いろいろとお勧めのものがあります。なかでも主な名産物を少しご紹介します。


●博多人形
福岡城の瓦を製造した正木仁右衛門の孫・初代宗七が、素焼の人形を藩主に献上したのが始まりとされている。江戸時代後期の文政5年(1822)、中ノ子吉兵衛が土俗玩具として普及させた。
明治43年大阪の博覧会からそれまでの博多素焼人形が、博多人形と呼ばれるようになった。国の伝統工芸品に指定されている。

●博多織
承天寺の開祖・聖一国師に随行して、中国(宋・嘉禎元年・1235)へ渡った満田弥三右衛門が帰国後学んだ絹織物の技術を改良して創ったのが始まりで、日本最初の厚手の絹織物。献上博多の名は筑前藩主が筑前の名産品として幕府へ献上したことから。着尺物に始まった博多織は帯地、さらに現代では、ネクタイ、財布、風呂敷と用途は広まった。

●博多ちゃんぽん
食べ物の名でなく、ガラスの玩具。ビードロともいわれる。江戸時代、長崎から唐物として入って来たものを、
小川宇平が開発したといわれている。筥崎の放生会名物の一つ。

●からしめんたいこ
戦後生まれの名産品だが、博多の代表的土産品となった。スケトウダラの卵を調味液(各店によってノウハウがあるのが特徴)に長期間漬けこみ、味を浸透させたもの。めんたい業者も大小合わせて数百社あるが、それぞれ工夫を凝らし、いろいろな味のめんたいが楽しめるのもうれしい。

●博多ラーメン
豚骨スープに細い麺、焼豚スライス、木くらげ、海苔、紅しょうがと具が多いのも特徴。白濁のスープの表面に浮く油は、豚骨を長時間煮たぎらせた結果によるもの。関東風のあっさりしたものに慣れた人々には、なかなかなじめないらしいが、愛好家にはたまらない魅力。客の好みによって麺を硬くも、軟かくも茹でる。麺のおかわり替え玉が出来るのも博多ならでは。魚市場の西口に屋台がつらなり、終夜営業で人々に喜ばれたところから“長浜ラーメン”の愛称で全国的に知られるようになった。

●水たき
骨つきの若鶏の肉を、水煮して三杯酢で食べる博多の名物料理。つけ汁には、小さく刻んだコウトウネギ(あさつきのネギではない博多特産の小ネギ)や、好みによって唐辛子を加える。鍋にはコンニャク、豆腐、生椎茸など野菜を加え、一緒に食べる。終った後に雑炊にしたり、うどんなども残ったスープで食べることもある。スープには白く濁ったものと、澄んだものと二種類あり、それぞれ料理店が持つ秘伝。調理方法が簡単なため、家庭料理としても普及しているが、市販のブロイラーでは料理の味は出せない。

●鶴の子
その昔、博多の海岸は白砂青松、鶴が舞い遊んだ。この故事にちなんだ銘菓。黄味餡をマシュマロ風生地で包んだ卵型のお菓子。(石村萬盛堂)


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