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博多カレンダー 博多のことなら何でもわかる。博多のうんちく満載!


博多の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などの詳しい内容を最下部で紹介しています。


8


1日 八朔(博多は9月)、水の日、観光の日、大濠花火大会、宮地嶽神社夏越祭、
太宰府天満宮七夕揮ごう大会(〜2日)、櫛田文庫開設
2日 博多人形の日
3日
4日 ★博多港開港記念日
5日
6日 広島原爆忌、志賀海神社七夕祭(〜7日)
7日 立秋、七夕(月遅れ)、鼻の日、筥崎宮七夕祭
8日 旧西鉄筑紫駅犠牲者追悼の日
9日 長崎原爆忌
10日 愛宕神社御霊祭り(〜16日)
11日 福陵新報発刊
12日 博多で初の映画上映
13日 うら盆迎え火、護国神社みたままつり(〜16日)
14日 城の原盆踊り(〜15日)、元岡獅子舞・元岡 園ばやし(〜15日)
15日 うら盆、終戦記念日、戦没者慰霊祭、草場の盆綱引き、田隈の盆押し・盆綱引き
16日 うら盆送り火、西浦のかずら引き、閻魔祭
17日 宇田川原豊年獅子舞
18日 米一丸供養祭、寿福院子安観音夏祭(〜19日)
19日
20日 福岡市動植物園開園
21日 大楠様千灯明祭
22日
23日 処暑、飢人地蔵祭(〜24日)
24日 大浜流灌頂(〜26日)、★島井宗室没
25日
26日
27日 ★貝原益軒没
28日
29日
30日
31日 八朔(月遅れ)、二百十日、注連打奉納相撲

8月の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などのご紹介。

★博多港開港記念日 博多湾は天然の良港として古来から朝鮮半島、中国大陸への窓口でした。しかし徳川幕府の鎖国政策で博多港は海外貿易を禁じられました。そのため、港湾施設に後れを取り、対外貿易港として     一切の制限なく活躍できるようになったのは、明治32年(1899)の開港指定でありました。以後、この日を開港記念日としています。

★盆綱引き
(早良区野芥、西区草場、西区西浦)
かつて盆綱引きはどこでもありましたが、現在、市内で昔のまま行われているのは、田隈の盆押し・盆綱引き、草場の盆綱引き、西浦のかずら引きの3カ所だけ。いずれも市無形民俗文化財。田隈のは盆押しと綱引きが交互に、草場は老若男女が分かれて、西浦は赤褌、白褌の子供達と上半身裸の青年達が綱を引き合います。

★島井宗室
(天文8年・1539〜元和元年・1615)
神屋宗湛(10月28日の項)、大賀宗伯(慶長15年・1610〜寛文5年・1665)と並ぶ博多の3商傑の1人。朝鮮、中国、フィリピンなどと貿易、諸大名に金銀を貸し付け巨利を得ました。秀吉の朝鮮遠征に先立ち、6カ月間、朝鮮を内偵、遠征は得るところが少ないと出兵を諌めました。櫛田神社の博多塀は宗室の屋敷の塀を移築。

★貝原益軒
(寛永7年・1630〜正徳4年・1714)
江戸期、福岡を代表する学者。まれに見る広い学問領域で知られます。朱子学派に属しますが、郷土研究の黒田家譜、筑前国続風土記、社会教育の大和俗訓、養生訓、童子訓、博物学史上に大きな位置を占める花譜、薬譜、大和本草など、著書は60部、270冊に及ぶ。85歳の長寿を全う、中央区今川2丁目、金龍寺に葬られました。


★八朔
農家では新穀を取り入れ、田実(たのみ)の節句を祝いました。
★水の日・水の週間
国土交通省が1977年に制定。
★櫛田文庫(櫛田神社・博多区)
文政元年(1818)に開設。世界最古の公立図書館といわれます。学問は武士階級だけという時代に、町人の子弟に勉学の場を提供しました。
★博多人形の日
博多人形商工業協同組合が平成12年(2000)に定めました。
★志賀海神社七夕祭(東区志賀島)
大祭の7日には漁民達が大漁旗で飾った漁船で参詣、安全と無病息災を祈願。神社から“ことなき柴”を受けます。夜は子供達の提灯参り。
★立秋
暑い盛りに立秋とは、という感じですが、暑さのピークが過ぎたということです。これより暑中とは言わず、残暑といいます。
★七夕
以前の博多では月遅れのこの日、七夕行事を行いました。
★筥崎宮七夕祭(東区箱崎)
祭神・応神天皇の時代に漢字が伝えられたといういわれからこの日、地元の知名士が畳30枚分の紙に大字揮毫を行い奉納します。
★旧西鉄筑紫駅機銃掃射犠牲者追悼の日
昭和20年(1945)のこの日、米軍機が筑紫駅(筑紫野市筑紫)の上下2本の列車などを無差別機銃掃射。64人が死亡、約100人が負傷しました。
★福陵新報発刊(明治20年・1887)
福岡の玄洋社機関紙。社長は頭山満。大陸への国権進出、民権伸張を主張。明治31年九州日報と改題。昭和17年福岡日日と合併、西日本新聞に。
★博多の映画こと始め
福岡市での映画初上映は明治30年(1897)。聖福寺(博多区御供所町)境内で2〜3分間の短い実写(記録映画)が10本程度繰り返されました。
★みたままつり(護国神社・中央区六本松)
戦没者の慰霊。日本一の規模という1万5千のぼんぼりが灯されます。
★城の原の盆踊り(西区山門2丁目)市無形民俗文化財
笛、太鼓、三味線の囃子と音頭取りの口説きに合わせて踊します。
★閻魔祭(海元寺・博多区中呉服町)
盆明けの16日は地獄の釜の開く日。閻魔堂が年に一度のご開帳になります。
★宇田川原豊年獅子舞
正月は地区の全戸に門付け。夏は丸隈山古墳の慰霊祭に奉納されます。
★米一丸供養祭(東区松島2丁目)
貝原益軒の風土記にある伝説。元暦2年(1185)駿河国の長者の息子米一は、妻を横恋慕した男の策謀で博多に使いをさせられ命を落とします。
★寿福院子安観音夏祭(博多区冷泉町)
安産と子供の成長を祈願する祭。
★福岡市動植物園開園(昭和8年・1933)
戦前、東公園(博多区)にあった動植物園。戦時下の19年に閉園。
★大楠様夏祭(承天寺・博多区博多駅前)
運ソバの開祖・謝国明(名所旧跡の項参照)をしのぶ千灯明祭。
★処暑
暑気がやむという意味。このころからどことなく秋の気配も。
★飢人地蔵祭(博多区中洲2丁目)
飢人地蔵は亨保17年(1732)の大飢饉の餓死者を祭った地蔵尊。
★流灌頂(ながれかんじょう、博多区大博町、神屋町)
水施餓鬼。宝暦6年(1756)博多湾を襲った大嵐の遭難者の供養で始まったといわれます。今も旧大浜の各町内が回り持ちで続けています。
★八朔(月遅れ)
旧暦の8月1日のこと。季節の変わり目に当たり、豊作を祝う「田ほめ」など昔から種々の行事が行われてきました。博多ではこの日に行います。
★二百十日
立春から数えて210日。台風襲来のシーズン。
★注連打奉納相撲(太宰府天満宮・太宰府市)
地元のクラブや職場の力自慢が参加して土俵上に火花を散らします。

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