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博多カレンダー 博多のことなら何でもわかる。博多のうんちく満載!


博多の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などの詳しい内容を最下部で紹介しています。


7


1日 半夏生、★博多祇園山笠開幕・当番町お潮井取り 愛宕神社夏のお潮井受け
2日 桜井神社例大祭
3日
4日 アメリカ独立記念日
5日 栄西禅師忌
6日 富田渓仙没 亀井少 没
7日 小暑、七夕
8日 愛宕七夕祭り・結びの祭典
9日 博多祇園山笠・全流お潮井取り
10日 博多祇園山笠・流れ舁き、櫛田神社博多芸能奉納(にわか・博多古謡)、国土建設記念日
11日 博多 園山笠・朝山(縁起山)午後から他流れ舁き、紅葉八幡宮夏大祭(〜12日)
12日 博多祇園山笠・追い山ならし、★祇園カッパ祭り(〜13日)、篠栗祇園祭り、
赤間 園(〜13日)
13日 博多祇園山笠・集団山見せ お盆迎え火
14日 博多祇園山笠・流れ舁き、★元岡 園ばやし(〜15日)、岩戸神楽
15日 博多祇園山笠・追い山、お盆
16日 お盆、送り火
17日
18日
19日 土用、鳥飼八幡宮夏越祭、奈多万年願(〜20日)、このころから博多湾納涼船
20日 平野国臣没 ほおずき夏祭り(〜21日)、津屋崎祇園山笠
21日 海の日、菊竹六皷没
22日 大暑、★時を知らせる「ドン」始まる
23日 宮崎安貞没
24日 土用丑の日、ウリ封じ、太宰府天満宮夏まつり、愛宕神社夏季大祭
25日 太宰府天満宮千灯明、各地で天満宮夏祭
25日 筥崎宮夏越まつり(〜27日)
27日 上須恵祇園山笠
28日
29日 ★大隈言道没
30日 住吉神社夏越祭(〜8月1日)
31日 宗像大社夏越祭、五足の靴・川丈旅館宿泊

7月の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などのご紹介。

★山笠の受難時代 博多の夏を彩る山笠も、明治維新からしばらくは受難の時代でした。明治新政府は、それまでの各地の祭りなどを旧時代の因習として禁止。福岡県でも明治5年11月、正月松ばやしや山笠を禁じる通達を出しています。同8年に博多人の熱意に負けて許可を出しましたが、翌年から禁止。同16年になってやっと許されました。

★祇園カッパ祭り
(姪浜住吉神社・福岡市西区)
姪浜住吉神社には祭神をカッパが道案内した伝承があり、厄よけ、災難・水難よけの神社と信仰される。祭りでは、やぐらを組んだ境内で氏子や地元の人が輪を作り、カッパ音頭が踊られました。また、水難除けの素焼きのカッパ面が販売されています。

★元岡 園ばやし
(八坂神社・西区元岡)市無形民俗文化財

14、15日の2日間、いずれも夜8時ごろから。明治初年ごろ始められましたが、日中戦争で一時中断。昭和40年に復活した。締太鼓、銅鑼太鼓、三味線、笛、鉦の楽器構成。移動式の屋台の上で、もろ肌脱いで太鼓を打ちまくる若者たちの姿は見物です。同じく、市無形文化財の元岡獅子舞も奉納されています。

★時を知らせる「ドン」始まる 一定の時刻を知らせる目的の私立号砲会社が明治21年(1888)博多に誕生、この日、須崎の那珂川口で第一発を放ちました。時刻は最初、日の出時(午前4時半または5時)、後に朝と正午、さらに正午の1回だけとなりました。23年に経営難で中止しましたが25年、市の運営で復活。昭和6年、サイレンと交代しました。

★大隈言道
(寛政10年・1798〜明治元年・1868)
福岡出身で全国に誇る歌人。薬院(中央区)生まれ。門人に野村望東尼らがいます。起居した池萍堂(ささのや)が今泉公園(中央区)に復元されています。「池萍」は池の浮草の意味。昔、今泉池があったからです。今は、若者向けの店が増殖中で、天神西通り、大名に次ぐ人気スポット。そんな昔は全く想像できません。


★半夏生(はんげしょう)
夏至から数えて11日目。半夏(カラスビシャク=毒草)が生える季節です。
★博多祇園山笠開幕
詳しくは、博多三大まつりの紹介ページを参照下さい。
★愛宕神社夏のお潮井受け(西区愛宕)
夏季の息災を祈願、神社が用意したお潮井(ミソギ砂)を持ち帰ります。
★栄西禅師(永治元年・1141〜建保3年・1215)
日本に初めて禅宗を伝え、建久6年(1195)日本最初の禅寺、聖福寺を建立、日本臨済宗を開きました。日本に茶を伝えたことでも有名です。
★富田渓仙(明治12年・1879〜昭和11年・1936)
近代日本画史上に異彩を放つ画家。麹屋町(博多区下川端)生まれ。大観に認められ名声上がしました。作品は自由で洒脱、色彩感覚にあふれています。
★亀井少(寛政10年・1798〜安政4年・1857)
女流詩人・書画家。高名な儒学者、亀井南冥の孫。9歳で秋月藩主に書を認められ、15歳で同藩主邸内に居間を与えられた才女。
★小暑
この頃から暑さが厳しくなり、梅雨と相まって蒸し暑さが募ります。
★愛宕七夕祭り・結びの祭典(愛宕神社・西区愛宕)
悲恋の男女の伝説をもとに戦前、7月7日を男女の結びの日として七夕祭りを行ってきましたが、戦災で途絶えていました。これを平成10年復活させました。
★篠栗 園祭り(須賀神社・糟屋郡篠栗町)
須賀神社夏季例大祭。昼は子どもみこし、夕方からはおとな山笠が旧篠栗街道沿いを駆け抜けます。納涼花火大会も行われます。
★赤間 園(須賀神社・宗像市)
唐津街道の面影を残す街並みを暴れ御輿の行列が練り歩きます。御輿が暴れれば暴れるほど、その年は良い年になるといわれます。
★岩戸神楽(伏見神社・筑紫郡那珂川町、県無形民俗文化財)
祇園祭の夜、氏子達が天の岩戸の神話を再現する「岩戸」をはじめとした18種類の舞を奉納します。
★奈多万年願(志式神社・東区和白)
悪疫払いに歌舞伎を奉納した故事に基づき、境内の野外舞台で演芸会。
★平野国臣(文政11年・1828〜元治元年・1864)
足軽の子として地行(中央区)に生まれ、37歳で処刑されるまで尊皇攘夷運動に奔走しましたが、有職故実や雅楽をきわめた文化人でもありました。
★ほおずき夏祭り(愛宕神社・西区愛宕)
無事出産お礼にほおずきを奉納したのが最初。境内に約3000鉢が並びます。
★津屋崎祇園山笠(波折神社・福津市津屋崎)
3本の山笠が昔、津屋崎千軒といわれた町並みを豪快に駆けめぐります。
★菊竹六皷(明治13年・1880〜昭和12年・1937)
本名・菊竹淳(すなお)。福岡日日新聞(現西日本新聞)編集局長、副社長を務めた反骨のジャーナリスト。故郷の浮羽郡吉井町に記念館。
★宮崎安貞(元和9年・1623〜元禄10年・1697)
全国に影響を与えた農業全書(農業技術書)を著した農学者。30歳過ぎに福岡藩の職を辞し志摩郡女原村(現・福岡市西区)で農業を営みました。
★土用丑の日
夏の土用の入りから数えて最初の丑の日。
★ウリ封じ(武蔵寺・筑紫野市)
土用丑の日に願い事を書いた紙をウリにはさみ、薬師如来に奉納。
★太宰府天満宮千灯明
天満宮の楼門前の心字池の周辺に千本のロウソクを献燈し、天満宮の祭神、菅原道真公の御霊を慰める神事。9月25日にも行われます。
★上須恵祇園山笠(須賀神社・糟屋郡須恵町)
飾り山が1週間前から飾られ、この日、かき山が町中を回ります。
★五足の靴
明治40年、与謝野鉄幹、北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里の5人の作家が取材で九州入り、第1夜の宿を東中洲の川丈旅館にとりました。

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