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博多の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などの詳しい内容を最下部で紹介しています。


3

1日 かゆ開き、★福岡市上水道通水式、全国緑化運動
2日 多々良浜合戦、曲水の宴、福岡国際クロスカントリー(海の中道公園)
3日 ひなまつり、耳の日、亀井南冥没
4日
5日 啓蟄
6日
7日 御田祭、消防記念日
8日 国際婦人デー
9日 ★市電走る
10日
11日 夢野久作没
12日 ぎなん祭
13日
14日 ホワイトデー
15日
16日 ★博多なぞの日、凧あげ大会
17日 彼岸入り、★古渓忌
18日
19日 社日、お潮井取り、警固神社春季大祭
20日 春分の日、福岡県西方沖地震3周年、正御影供
21日
22日 放送記念日
23日 彼岸明け、世界気象デー
24日 愛宕神社地蔵祭り、太宰府天満宮春季大祭(〜25日)、箱崎水族館開業
、博多初の新聞・筑紫新聞発刊
25日 電気記念日
26日 博多電灯株式会社設立
27日
28日 ★福岡の乱
29日
30日
31日

3月の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などのご紹介。

★福岡市上水道通水式
(大正12年・1923)
福岡市初の上水道の計画は市制発足の明治22年。それから完成まで32年。難産の末、この日、抜天運動場(現中央区天神)で通水式が行われました。曲淵(早良区)にダム建設を決めたのは、当時上水道の第一人者だった吉村海軍技師。当時の人口12万人に対し、将来を見越して20万人の給水能力を持ちました。

★市電営業開始
(明治43年・1910)
博多の街にはかつて路面電車が走っていました。福博電気軌道(現西鉄)が医科大学(現・九大医学部)前・西公園間と呉服町・博多駅間に軌道を敷設。これを貫線として、のちに循環線が加わり、博多の発展を支えました。しかし、自動車の急増で存立が困難となり、昭和50年、地下鉄工事の開始で廃止されました。

★博多なぞ にわかと並ぶ博多伝統の言葉遊びですが、2つ以上の掛け言葉が必要で少々難しい。明治、大正に流行、戦後は一時衰退したのも難しさ故です。しかし、昭和60年に「博多なぞの会」が発足、愛好者も徐々に増加。「博多なぞの日」は大正期に名人といわれた故石田利久氏の命日を取って平成4年に制定されました。

★古渓和尚
(天文元年・1532〜慶長2年・1597)
安土桃山時代の臨済宗大徳寺(京都)の僧にして千利休の薫陶を受けた有名な茶人。豊臣秀吉の怒りにふれて博多に流されました。滞在はわずか3年ほどでしたが、禅や茶道で博多の人に大きな影響を与え、古渓町(博多区奈良屋町)、古渓水(井戸)として名を残します。井戸は平成12年、半世紀ぶりに復元されました。

★福岡の乱
(明治10年・1877)
自由民権を叫ぶ青年士族は明治新政府の政策に反対して反乱を計画。穴観音石窟(南区寺塚)に集まることにしました。しかし、事前に漏れ、800余が集まる予定が百数十人。それでも決行しましたが、戦死44人、自刃6人を出して失敗しました。5人が死刑、獄中病死も38人を数え、福岡は有為の人材を多く失いました。

★多々良浜合戦(延元元年・1336と永禄12年・1569)
東区の多々良川河口で延元元年、足利尊氏が肥後・菊池軍を撃破。永禄12年5月には吉川元春・小早川隆景勢と大友勢が戦い、引き分け。
★曲水の宴(太宰府天満宮・太宰府市)
平安貴族の遊びで大宰府政庁華やかなころ催されました。昭和38年復活。
★亀井南冥(寛保3年・1743〜文化11年・1814)
福岡藩を代表する儒学者・医師。西の藩校甘棠館(東は修猷館)館長を務めました。西区・能古博物館に亀井学派資料があります。
★啓蟄
陽気が温かくなり冬眠していた虫が地上に出てくるころです。
★御田祭(住吉神社・博多区住吉)
祈年祭ともいい、境内の苗床に神官が籾をまき五穀豊穣を祈念します。
★消防記念日
消防の発祥といえば江戸の町火消となりますが、博多にはそれより38年も早い天和2年(1682)に全国初の番手編成の町火消制度ができていました。
★夢野久作(明治22年・1889〜昭和11年・1936)
福岡が生んだ最もユニークな作家。喜多流謡曲の教授、九州日報の記者。「ドグラマグラ」「犬神博士」など作品は数多い。本名杉山直樹。
★ぎなん祭(櫛田神社・博多区上川端町)
“櫛田のぎなん(銀杏)”と博多祝い歌にも歌われる博多一の古木。樹齢1200年、県天然記念物。毎年この日は氏子が集まって長寿を祈願。
★ホワイトデー
一名マシュマロデー。バレンタインデーのお返しの日として博多のお菓子屋さんが提唱。マシュマロ販促のアイデアがきっかけ。
★凧あげ大会(福岡市海浜公園マリナタウンビーチ・西区)
各地の凧の会による凧あげ競演や凧づくり教室も開かれます。
★社日 お潮井取り(筥崎宮・東区箱崎)
春分、秋分に近い“戊(つちのえ)”の日。土の神、農の神に豊年を祈ります。博多では筥崎宮に参詣、厄除けのお潮井(真砂)をいただきます。
★福岡県西方沖地震3周年
平成17年(2005)3月20日午前10時53分、福岡県北西沖の玄界灘でM7.0、最大震度6弱の地震発生。福岡市周辺では有史以来の大地震となりました。
★正御影供(東長寺・博多区御供所町)
「しょうみえく」と読む。東長寺を創建した弘法大師の正忌日。
★放送記念日
NHK東京放送局が大正14年(1925)芝浦の東京高等工芸学校の仮スタジオで仮放送を始めた日を記念。愛宕山からの本放送は同年7月12日。
★世界気象デー
世界気象機構(WMO)設立を記念。日本は昭和28年(1953)に加盟。
★箱崎水族館開業(明治43年・1910)
第13回九州沖縄連合共進会の際、箱崎浜に開館した博多初の水族館。しかし、昭和6年、国道3号線の建設のため撤去されました。
★博多初の新聞・筑紫新聞発刊(明治10年・1877)
博多の薬屋、藤井孫次郎と福島県人の森泰が発刊。西南戦争が起こって40日目。福岡県で最初の新聞でしたが、約6か月で廃刊しました。
★電気記念日
明治11年(1878)、東京・虎ノ門の工部大学校(元東大工学部)講堂で日本で初めてアーク灯がともされたのを記念。昭和2年(1927)制定。
★博多電燈株式会社設立(明治29年・1896)
博多初の電燈会社。東中洲博多川そばにボイラーと60kwの発電機2機を据えつけ、翌年11月1日送電開始。最初は2306灯でした。


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