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博多カレンダー 博多のことなら何でもわかる。博多のうんちく満載!


博多の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などの詳しい内容を最下部で紹介しています。




1日 粥開き、お火焚き神事
2日 ウインタースポーツフェスタ
3日 節分、節分祭、文殊祭り
4日 立春
5日 黒田二十四騎展3(〜3/30)
6日 若八幡宮旧年越厄除大祭
7日 旧正月
8日 針供養、針祭り、長塚節没
9日
10日
11日 建国記念の日
12日 初午、招福だんご祭
13日
14日 かゆ占、バレンタインデー
15日 私立西南学院創立
16日
17日 アレルギー週間(〜23日)
18日
19日 雨水
20日
21日
22日 柳原白蓮没、ガス初点火
23日 ★『漢委奴国王』の金印発見
24日
25日
26日
27日 西鉄ライオンズ誕生
28日 ぜんざい祭

2月の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などのご紹介。

★梅見ごろ 早春を彩る梅の花。梅見ならやはり太宰府天満宮が随一。約30万uの境内に197種、6000本の梅があります。菅原道真公の故事にちなむ神木「飛梅」は1月下旬から咲くが、見ごろは今月中旬です。ほかに福岡城址は穴場。500本と数は少ないですが、訪れる人が割に少なく、ゆっくり楽しめます。糸島郡志摩町の小富士梅林もいいです。

★このころシロウオ漁始まる 博多の春の風物詩で名物料理のシロウオ。2月上旬から室見川などを遡り、中旬ごろから独特のヤナ(梁)掛け漁が始まります。生きたまま食べるおどり食いに春を感じる人も多いですが、近年は環境悪化などのせいか遡上が少なく、関係者はやきもき。東区の多々良川では「シロウオを呼び戻す会」が活動していいます。

★金印発見
(天明4年・1784)
東区志賀島の叶ノ崎(当時の地名、現在金印公園が整備され記念碑がある)で農夫甚兵衛が発見したと伝えられ、黒田藩の学者亀井南冥が最初に鑑定しました。印面には「漢委奴国王」と刻まれ、「後漢書」(西暦57年)に記載の漢の光武帝が倭奴国に贈った印綬ではないかといわれています。昭和29年に国宝。福岡市博物館に所蔵。


★粥開き(油山観音正覚寺・城南区油山)
1月15日奉納の赤飯粥を開き、カビで米作の豊凶風雨を占います。
★お火焚き神事(宮地嶽神社・福津市)
厄除け大祈祷祭。炎の中に願いを込めた数万の祈祷札が投げ入れられます。
★文殊祭り(荘厳寺・東区志賀島)
知恵を司る文殊菩薩の縁日。時期が時期だけに受験生の視線が熱い。この菩薩像は聖一国師が仁治2年(1241)宋から持ち帰ったといわれます。
★黒田二十四騎展3(福岡市博物館・早良区百道浜)
博物館内の黒田記念堂で3月31日まで開催。黒田家草創期の功臣24人を描いた「黒田二十四騎図」などを紹介。
★文殊祭り(荘厳寺・東区志賀島)
知恵を司る文殊菩薩の縁日。時期が時期だけに受験生の視線が熱い。この菩薩像は聖一国師が仁治2年(1241)宋から持ち帰ったといわれます。
★若八幡宮旧年越厄除大祭(博多区博多駅前)
旧暦の大晦日。若八幡宮では絶えることなく年越しの大祭を催しています。新暦の大晦日に劣らぬにぎわいだといいます。
★針祭り(警固神社・中央区天神)
境内の「針乃碑」前で日本和裁士会福岡県支部が針供養を行う。
★長塚節(明治12年・1879〜大正4年・1915)
長編小説「土」で知られる作家でアララギ派の歌人。咽頭結核で九大の久保猪之吉博士の治療を受けましたが死去。歌碑が九大医学部構内にあります。
★初午
2月の最初の午(うま)の日。各地の稲荷神社で開運招福、商売繁盛、五穀豊穣を祈願します。博多では油揚げやトンガリおにぎりを供えた。
★招福だんご祭(宮地嶽神社・福津市)
初午の祝いに三色だんごがふるまわれます。
★かゆ占(飯盛神社・西区飯盛、県無形民俗文化財)
古式祭ともいい、14日夜から翌朝にかけ、炊き上げたかゆを神前に奉納。3月1日にかゆ開きを行い、その年の実りや水、風、虫の具合を占います。
★バレンタインデー
もともとはバレンチヌス聖人が殉教した日(270年頃)でカトリックの祝日。「愛の日」と呼ばれ、恋人同士が贈り物や恋文を贈り合います。
★私立西南学院創立(大正5年・1916)
米南部バプテスト教会宣教師のC.K.ドージャーが布教と教育を目的に大名町(中央区大名)に開設した福岡で初の私立中学校。
★雨水
立春から15日目。雪や氷の季節から水分が雨となって降るような季節になるという意味があります。
★柳原白蓮(明治18年・1885〜昭和42年・1967)
情熱の女流歌人。伯爵令嬢で27歳の時、52歳の炭鉱王伊藤伝右衛門と結婚し飯塚に住みましただが、無産者解放運動家・宮崎竜介のもとに走りました。
★ガス初点火(明治39年・1906)
博多瓦斯株式会社(西部ガスの前身)が初めて博多の町にガスを供給した日。利用者は620戸、約2000灯で、大半は灯火用でした。
★玄海わかめ献上
2月下旬、宗像大社宮司や宗像郡内の6漁協で組織する「海洋神事奉賛会」が「玄海わかめ」を皇室に献上しました。昭和38年から続いている行事。
★西鉄ライオンズ誕生(昭和26年・1951)
西鉄クリッパーズと西日本パイレーツが合併。
★ぜんざい祭(宮地嶽神社奥の宮不動神社・福津市)
祭神の不動明王はいかつい顔に似合わず甘いものが好きということです。

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